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ホーム > 菜園-総合
畑さんお疲れ様です
ほとんどの野菜の収穫が終わり、
今、畑には来年の為の堆肥が積まれています。

150アールの畑に80トンの堆肥。2トン車で40回!!
塾生が毎日交代でダンプを運転し、畑に運びこんでいます。

堆肥は、牛糞、羊糞、草や藁、
デントコーンの残渣を腐熟させたものを使用。

これを畑にすき込むことによって、
微生物や地中生物(ミミズ等)への給源、
養分の補給資材、土壌改良材として効果があり、
結果、土がよくなり、作物もよくできます。

来年は今年よりももっと品質の良い作物を収穫したいです。

Mt.堆肥

(G@Y)
2006/10/04(水) | page top ↑
ホーム > 菜園-総合
浦臼町のそば祭り。
9月24日(日)に浦臼町の鶴沼公園にて『そば祭り』が開催されます。

浦臼産のそばを使った手打ちそばや各種出店、早食いなどのイベントが行われます。

詳しくは浦臼町のホームページをご覧下さい。

我々、ムゲンズクラブも野菜販売のお店を出店させて頂きます。

出荷作物の種類が減ってきましたがトマト、玉ねぎ、かぼちゃ、にんじん、じゃがいも、ほうれん草などを販売する予定です。

根菜類は越冬用に箱での販売も致します。

最近は日の出が遅く、日の入りが早くと明るい時間が少なく収穫作業が思うように進みませんでした。

私が担当するトマトはなんとか販売開始時から現在まで出荷することができました。

このお祭りが最後のトマト販売になると思います。

そば祭りにお越しの際は当店にもぜひお立ち寄り下さい。

最後になりましたが浦臼町をはじめ、砂川市、滝川市のお客様や直売所にご来店頂いた全国各地のお客様、大変感謝しております。

ありがとうございました。

(aki)

2006/09/22(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top ↑
ホーム > 菜園-えだまめ
えだまめ終了
一番遅い作型の豆も熟して黄色くなってきたので、14日でえだまめの収穫・販売をすべて終了しました。
おかげさまで、完売で最終日を終えることができました。

収穫開始から約1ヶ月。
とても長く感じた1ヶ月でした。
寝不足から少しは解消されると思うと、まずはほっとしたのが正直なところです。
色々な事があって、沢山のことを思ったり反省したり、自分の決意を再認識したりもしました。
これらのことは今後に活かしていかねばなりません。

最後に、今まで私達のえだまめを食べていただいた皆様、どうもありがとうございました。
まだ他の作物の販売は続きますので、引き続きよろしくお願いいたします。
(とも)

収穫最終日の朝

収穫中 収穫が終わった畑
2006/09/17(日) | トラックバック(62) | コメント(0) | page top ↑
ホーム > 菜園-すいか
小玉すいかも無事出荷
小玉すいか
8月31日 小玉の黒皮すいかを初出荷しました。
持ってみると、ズシリと重く、食べてみると、とても甘くておいしい。

6月25日に定植して、4本仕立てで育て、着果棒を立ててから、30日で出荷となりました。収穫は、8日間で終わり、おかげさまで完売しました。

思えば、8月16日に、大玉の黒皮すいかを収穫し始めてから約3週間、長いようで、あっというまでした。
途中、1つ、また、1つと、すいかがなくなっていく畑を見ていると、自分の子供が次々と出て行ってしまうような、何とも言えない寂しさを感じました。
売って、みんなに食べてもらうために作っていることは、わかっているはずなのに・・・。頭でわかっていることと、気持ちが一致しない、そんな感じでした。感情に流されやすいタイプなので、何も考えず、無の境地で、ことにあたることにしました。

すべて収穫が終わり、片付けの始まった畑に、「ありがとう」と一言・・・。そして、「来年もよろしく」と。 (st)
2006/09/11(月) | トラックバック(33) | コメント(0) | page top ↑
ホーム > 暮らし
東京浦臼会
私たちは北海道の浦臼町という、道内でさえあまり知られていない町に暮らしています。

今日「東京浦臼会だより」という会報をいただきました。
都会で生まれ育った人にはピンと来ないかもしれませんが、東京や大阪などには県人会のような集まりがたくさんあります。
東京浦臼会というのは浦臼を離れて都会で暮らす人たちが集う会です。
会報である「東京浦臼会だより」は会員と浦臼町全戸に配布されています。

その中で当ブログが紹介されていました。
私はこのブログを企画立案した一人ですが、遠くから故郷浦臼を想う人たちがいて、その方たちが読者になることは考えていませんでした。

浦臼に移り住んで9ヶ月。
いつかこの地を離れることがあれば、私も浦臼の美しい風景を思い出して懐かしむことでしょう。

浦臼はもうすっかり秋の気配です。
毎日のように厚い霧が地表を覆っています。
(GT)

霧立ち込める浦臼の夕暮れ
2006/09/08(金) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top ↑
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